引越しの安い時期と曜日

引越しの安い時期と曜日

引越しする日がいつでも良いならば、安い時期・曜日を選ぶとお得です。
「この日に引越ししよう」と決めたその日の金額が高い日だったらもったいないです。

 

 

 

なんでもかんでも安ければいいわけではないはずです。
・荷物はちゃんと約束の時間通りに運んでもらう
・新しい住まいですぐにいつもの生活に戻れる
そんな引越しにしていきたいものです。

 

高い時期〜いくら高くなる?

 

まずは安い時期、高い時期の話。
引越し業者が忙しいのは、3月15日あたりから4月最初の土日まで。
この期間は引越しのトラックが空かないので、料金が高くなります。
この時期を避けられるならば、避けましょう。

 

 

3月中旬〜4月上旬はいくら高くなるかと言いますと、
2倍〜2.5倍になります。
普段でしたら5万円で引っ越せるところ、10万円かかるということです。

 

 

3月中旬〜4月上旬は

・サラリーマンの人事異動・転勤があります。
・大学4年生が大学卒業し、新しい職場の近くに引っ越します。
・高校3年生が大学生になり、大学の近くに引っ越します。上京する人も多いです。

 

 

これらのことが重なり引越し業者が忙しくなるわけです。
毎年のことなので、引っ越し業者はこの時期は予約が入ることが分かっています。
だから、早めに見積もりを取って申し込んでもあまり安くなりません。

 

 

1月(2か月前)に3月31日の申し込みをしてもそれほど安くならないのです。3月28、29、30日、31日は転勤する会社員の申し込みが駆け込んで来ることが分かっているからです。

 

 

少々深い話になりますが、引っ越し業者は3月20日、21日〜30、31日を他社のトラックをいかに埋めてしまうかを考えるのです(そういう営業もいます)。

 

他社が一杯になったところで、その駆け込みの緊急引越しを粗利2倍、3倍で引き受けるのです。
結構高い値段でも埋まるんです。会社員の転勤費用負担は個人ではなく会社持ちですしね。

 

会社の命令で引越しさせられるわけで、
会社員はそれほど見積もり比較なんてしません。
何社か見積もりを取って「ここでいいや」というふうに決めてしまうんです。

 

 

引っ越し業者としても、値引きを求められるわけではないし、急いで引っ越したい会社員からの申し込みが増えることが分かっています。
だから、普通の人はこの時期は避けたいものです。

 

 

学生の引越しだったら、3月10日辺りに済ませてしまうとか時間の融通が利きますよね。学生の場合だったら、2月下旬〜3月上旬に引っ越しを終わらせることをおすすめします。そうすると、安く済みます。

 

 

3月下旬に引っ越す場合、値引きが少ないからと言って、業者の言い値で契約するのは高すぎます。
一括見積もりを取って、比較はした方が良いです。中には安い業者もあるからです。
小さい引っ越し業者は安い見積もりを出してくれることもよくあります。やるだけのことはやった方が良いです。

 

 

8月下旬、9月上旬も少し料金が上がります。

 

9月入社、10月入社(人事異動)の会社員がいます。学生も9月入学があります。
これが分かっているから引っ越し業者もそこまで金額を下げません。

 

ですが、3月よりも引っ越し自体は少ないので、引っ越し業者が見積っていた件数より少ないと引っ越し業者は値段を下げてお客さんを取ります。

 

 

タイミングがあるので、こればかりは申し込んでみないと分かりませんね。

 

安い時期・曜日

 

安いのは、5月(ゴールデンウィーク除く)、6月、7月、8月、10月、11月、12月。1月。(1月から少しずつ上がって行きます)

 

安い時期、曜日ですと、当初の見積もりの40%引き〜半額くらいは安くできます。
A社10万円
B社8万円
C社9万円
D社8.5万円
と出た場合。

 

A社に、他社の見積もり金額を知らせます。A社が7万5千円が出てくるとします。B社、C社、D社にそれを見せると7万円、7万2千円が出てくると思います。
これを2,3回やって、「人間的に感じがいいなあ」「荷物をちゃんと運んでくれそうだなあ」と良い印象を持った引っ越し会社に「5万5千円にしてくれませんか?今ここで即決しますので」と言います。そうすると、40%引き〜半値くらいの見積もりを引き出せます。

 

引っ越し会社としても、トラックを遊ばせておいたり、特に岐阜や福島などの地方に行って空で帰ってくるよりは、半値でも引き受けた方がいいので。

 

 

土曜日、日曜日午前中は高いです。日曜午後は業者の都合によります。日曜日はまちまちです。お客さんが午前中や午後の早い時間に引越しを終えていれば、午後の遅い時間(15時以降)は空きがあることになります。

 

その空きに申し込めば、安いです。スケジュールがきついところに申し込むと、引っ越し業者は値段高くしてそれでも申し込みということであれば、予約を引き受けます。それならば、私たちは他の引越し屋に頼んだ方が良いわけです。空いている引越し屋はありますから。

 

一番安いのは、平日の火曜日、水曜日、木曜日です。月曜日と金曜日は少し料金が上がります。週末と有給休暇をくっつけて引越す人がいますからね。

 

土曜日、日曜日に引越しするより月曜日、金曜日の方が安いので、できればそうした方が良いです。(祝日は高いです。)

 

安い日・曜日の結論:時間に融通が利くのであれば、
第1候補.火曜日、水曜日、木曜日
第2候補.月曜日、金曜日
にすることをおすすめします。

 

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